7月28日(火)10時より、「令和8年度 小中学校外国語教育研修」を実施しました。
関西大学外国語学部 教授 竹内 理先生をお招きし、「テスト問題から考える授業改善 ~よりよいテスト作成をめざして~」をテーマにご講演いただきました。
時代の変化にともない、求められる資質・能力が変化していることや次期学習指導要領を見据えた評価の在り方について、具体的な事例を交えながらご説明いただきました。
また、実際のテスト問題をグループで検討し、よい点や改善すべき点などについて活発に協議しました。妥当性・信頼性が保たれているかどうか、問題作成においても「目的・場面・状況」を意識できているかなど、多面的に考える機会となりました。よりよい授業づくりと評価の充実につながる多くの示唆を得ることができました。
【先生方のアンケートより(一部抜粋)】
・「自分が習ってきたように教えていませんか。」と言われたときにすごくドキッとした。
今日教えていただいたことを今後のテストに生かしていきたい。
・テストにおける「目的・場面・状況」は考えたことがなかったので、とてもよい機会になった。
・「small talk」のすすめ方や中間指導等、実際にやり取りをしながら教えてもらえたので、本当に分かりやすかった。
・定期テストをお互いに見せ合うことで、どのような授業をされているのかもよくわかり、連携にはとてもよいと感じた。



