『令和8年度 「総合的な学習の時間」研修』@大研修室

2026.08.03 09:00:57

7月27日(月)15時より、大阪教育大学 准教授 佐久間 敦史先生を研修講師にお招きし、『令和8年度「総合的な学習の時間」研修』を実施しました。

次期学習指導要領を見据えた、「総合的な学習の時間」の在り方について、様々な知見をもとにご講義いただきました。盛りだくさんの内容をコンパクトにまとめていただき、参加者からは、「もっと聞きたい」というお声もいただきました。また、岸和田市立天神山小学校の清水良祐教諭には実践報告をしていただき、参加者による活発な討議が行われました。

佐久間先生のお話や実践報告・討議を通して、教師の役割や子どもの学びを深めるためのカリキュラム作りのポイントなど、多くの示唆を得ることができました。

【先生方のアンケートより(一部抜粋)】

・AIがあらゆる場面で活用されている昨今だからこそ、“AIではできない学び”が必要であり、その核となるべきものが「総合的な学習(→探究)の時間」ではないかと思った。

・「総合的な学習の時間」でどのような内容を扱うのか、あいまいな部分があったので、知ることができてよかった。教科横断的な取組みは大事だと改めて感じた。

・「総合的な学習の時間」が今後どう変わるのか、佐久間先生のお話と資料から見ることができた。子どもを主体に、探究活動ができるようにしていきたいと思った。

・総合に対する理解が深まりました。生活科についても他の教科のカリキュラムとつなげながら取り組んでいこうと思った。