8月4日(火)9時30分より、「令和8年度 小中学校道徳教育研修」を実施しました。 四天王寺大学 教育学部 杉中康平 教授を講師にお招きし、「道徳科を要とした道徳教育の充実に向けて」をテーマにご講演いただきました。
道徳科の授業づくりについて、発問を考える上で大切なポイントや登場人物の視点の重要性など、多くの「武器」を教えていただきました。特に、発問においては、「Beforeの発問」「Afterの発問」「価値追求の発問」など、授業の要となる発問づくりについて、詳しく学び、授業改善につながる多くのヒントを得ることができました。
後半には、実際の教材を用いてグループで教材研究を行いました。杉中先生から教えていただいたことを生かして、それぞれの考えを交流・共有することで、多様な視点からより深く教材研究を進めることができました。



