8月5日(水)13時より、「令和8年度 中学校技術科研修」を実施しました。
株式会社トップマンの円谷憲司 様を講師にお招きし、3DCADアプリの基本的な操作方法や授業での活用事例についてご紹介いただきました。
受講者一人ひとりが学習者用端末を使い、実際にアプリを操作しました。操作手順を確認しながら進めることで、木材加工の授業をサポートする様々な機能ついて理解を深めることができました。
授業での活用にあたり、「生徒の理解を深めるためにはどのような導入が有効か」「どのような場面で活用すると効果的か」といった視点で考え、意見交流をしながら学びを深める機会となりました。
【先生方のアンケートより(一部抜粋)】
・これまで今回のアプリのようなものを使ったことがなかったが、生徒の理解を深めるためにも、自分が勉強して効果的に使っていきたいと思う。
・3DCADは難しく感じていたが、生徒への指導方法がイメージできた。2学期取り組みたい。
・とても使いやすく、授業に取り入れたいと思った。実際の教材を用いた研修は授業を想定して考えられるし勉強なるのでとてもありがたい。
・製図授業の改善や生徒の未来志向(あったらいいな、問題解決)を通したものづくり、情報活用能力×材料加工の授業実践について、意識して取り組みたい。
・今後の技術科としても、おもしろい内容だった。木工実習に入る前にCADを活用したい。

