9月16日(水)15時30分より、「令和8年度 第2回幼稚園教員研修兼メンティー研修」を実施しました。学校教育課 堀端指導主事が担当し、「幼児の思いをつなぐ指導計画について」をテーマに学びを深めました。
当日は、施設類型、経験年数の異なる多くの先生方が参加されました。それぞれの園の実践をふまえ、グループ協議を行いました。各園で活用している指導計画の形式を紹介したり、新しい枠を作成したりしました。
また、遊びの一場面を共有し、「幼児の姿」「ねらい」「幼児の活動」「教師の援助・環境の工夫」について話し合い、指導計画を立案しました。子どもたち一人ひとりの思いや願い、また発達の状況や行動の背景をしっかりとらえながら、主体的な活動を促し、遊びを通しての総合的な指導を行うための指導計画についてあらためて考え、確認する機会となりました。
【先生方のアンケートより(一部抜粋)】
・週案、月案問わず、子どもの姿を具体的に想像し保育教諭の願いを込め、環境を整えていくということの大切さもあらためて学ぶことができた。
・他園の週案を見せていただき、とてもよい刺激を与えてもらうことができた研修だった。
・グループで週案の型や事例について協議した際、先生方やグループによって視点が違い、とても勉強になった。
・普段立てている指導計画ですが、子どもの発達や様子に合わせて展開していく大切さをあらためて感じた。
また、複数で振り返りをすることで、次の保育実践に生かすことができると思った。



