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2月16日(月)16時より、「令和7年度 防災教育担当者会」を実施しました。

一般社団法人 福祉防災コミュニティ協会より理事・福祉防災上級コーチの湯井恵美子様を講師にお招きし、「福祉×防災×コミュニティ みんなで助かるために 大規模災害時の教育事業の継続に向けて」をテーマにご講演いただきました。

日本各地の事例や大阪府内の学校での取組みなどを多くご紹介いただきました。「事例に学ぶ」をキーワードとして、様々なことを想定し計画や訓練に生かすことの重要性を再確認することができました。

岸和田市に海・山・川・池など多くのハザードが存在する中で、各学校園の地域の実態に合わせて必要な対策や工夫について考えることができました。「大切なことは支援が必要な人も支援をする人も一緒に助かること」を合言葉に、みんなで助かるための取組みを考える充実した時間となりました。

【先生方のアンケートより(一部抜粋)】

・防災教育の目的は「自分の身は自分で守る」こと。私たちは、自分で自分を守る姿を子どもたちに見せていかなくてはいけないと思った。

・知識不足と実際の映像を見て、知っておかないといけないことだらけだった。職員にも伝え、計画を見直していきたいと思う。

・避難生活の訓練の重要性を初めて感じた。避難場所までの訓練は行ってきたが、改めてその後の生活についても考えていかなくてはいけないと実感した。

・ストレス解消グッズを常備すること、災害用トイレを子どもたちに持ってきてもらうことによって数の確保と保護者への啓発になることなど、具体的に学べた。

1月16日(金)16時より、「令和7年度 幼稚園メンティー研修③」を実施しました。生活発表会に向けた取組みについて、八木北幼稚園の小川美保先生より実践をご報告いただきました。

前半は、普段の様子を再現しながらフレンド保育の実践を紹介していただきました。受講者の先生方は5歳児になりきり、小川先生の言葉かけや関わり方、支援の工夫を実際に体験しました。子どもの気持ちに立って学ぶことで、日々の保育に生かせる多くの気づきが得られました。また、発表会に向けたスケジュールの立て方や準備の進め方など、すぐに実践できる具体的なポイントも教えていただきました。

後半は、受講者の先生方が日頃感じている悩みや疑問について協議を行いました。実践を共有し合う中で、取組みのヒントとなるアイデアが出され、互いに刺激を受けながら学びを深める時間となりました。

【先生方のアンケートより(一部抜粋)】

・子ども役として実際に体験させていただき、「子どもってこんな風に感じているのかな。」 「先生がかけてくれる一言ってすごく大切だな」と感じた。改めて自分の保育を見直す機会となった。

・子どもと一緒に遊び、無理のない形で自分自身も楽しみながらつくっていこうと感じた。

・他園の先生方の取組みを知ることができてよかった。

・体験することで子どもの気持ちになって考えることができた。どのような発言も受け止めてくださるという安心感がすごくあった。

・今回の研修で進め方を学び、皆さんと意見交流することで自分の中に落とし込めた気がする。

11月26日(水)15時より、「令和7年度 学校司書研修会」を実施しました。

旭小学校 学校司書の平井先生に講師をお願いし、「win書庫の使い方」をテーマに研修会を行いました。

多くの学校図書館で活用している「win書庫」について、基本的な使い方やよくあるお困りごと、普段あまり使うことがない機能もご紹介いただきました。

【先生方より(一部抜粋)】

・操作の仕方を確認することができた。

・誰に聞けばよいか分からず困っていたが、とても参考になった。

・教えてもらう機会がないまま使っていたが確認することができてよかった。



11月20日(木)18時15分より、『第6回i-station学習会「はぎれを使ってリースやツリーをつくりましょう」』を実施しました。

学校教育課の堀端指導主事が担当しました。保護者と先生方はもちろん、保護者どうしの親睦を深められる取組みとして製作活動を紹介しました。

はぎれやボタンなどを使って、これからの季節にぴったりのツリーやリースを作りました。

5cm四方に切ったはぎれを発砲スチロールの土台に埋め込むというシンプルな方法ですが、参加された先生方の個性がきらりと光る素敵な作品ができあがりました。

【先生方のアンケートより(一部抜粋)】

・保護者とのつながり、保護者どうしのつながりのヒントについて、改めて考える機会となった。「子育て支援」が幼稚園にとっても大切な役割になっている。保護者支援についてまた考えていきたい。

・色とりどりのリースやツリーができていて、それぞれのカラーが出ていると思った。

はぎれを使う→SDGs 作ることでコミュニケーションをとる→人の輪の広がり

とてもよい取組みで参加してよかった。

・作りながら先生方とちょっと真面目な話をしたり、楽しい話をしたりできて、リラックスしながら話せる機会となってよかった。

・季節に合って、保護者の談話会にも使えるよい製作物を教えてもらい、「ほっとした時間」を過ごすことができた。

・無我夢中になってやることでリフレッシュできた。

 

 

 

 

 

 

11月11日(火)16時より、「令和7年度 講師研修③」を実施しました。

前半は、「授業づくり」について、学校教育課の新谷指導主事が担当しました。はじめに、授業づくりで大切にしていることについて先生方に振り返っていただきました。そして、各公開授業を参観する中で、見えてきた効果的な取組みや課題について、先生方と一緒に確認しました。

後半は、「保護者対応」について、東指導主事が担当しました。「予防的」・「対処的」側面の両方について確認しました。。社会人としてのマナーや話を聞く時のポイントについて、ペアで共有しながら考えることができました。

【先生方のアンケートより(一部抜粋)】

・日々の授業で大切にしていることは、なかなか振り返る機会がないのでありがたかった。

 他の学校先生と交流する機会があって、いろいろな話が伺えてよかった。

・何気ない日常生活でも、子どもに関わるうえで影響があると思うので、言葉や環境を大切にしていこうと思う。

・「子どもが説明する」「ペアやグループで共有」など、多くのことを取り入れて授業を行いたいと思った。

・自分自身の気持ちや心構えなど振り返ることができた。「傾聴」「受容」「共感」ができるように努力したいと思う。

・「復唱を減らすことで、人の発言をもっと大切に聞こうとする姿勢を育てる」という考えが自分にはなかったので勉強になった。